2003年7月10日(木)全日本プロレス in 博多スターレーン 18:30〜(観衆 1800人)
V社のN氏の計らいで取材に同行し、PASSを下げての全日本プロレス関係者として観戦。
ファン心理をクスグルものの、明ら様に表情に出す訳にもいかなく
極力表情を崩さずに、控室やインタビュールームを自由に出入りし写真撮影をしていた(笑)
■6人タッグマッチ 60分1本勝負
○武藤敬司、嵐、カズ・ハヤシ(20分31秒 足四の字固め)川田利明、荒谷望誉 、渕正信×
写真左:武藤のフラッシュリング・エルボーが荒谷に決まる瞬間。
写真右:川田の対角線からダッシュしてのハイキックが武藤の顔面にヒット。
※武藤の膝は本当に悪そうで、試合後は肩を借りての退場だった。
その後、控室に戻らずに直行でエレベーターに乗り込み、ベンツで夜の博多に消えて行った。
関係者筋から聞いた話によると、LEGLOCK携帯版サイトのグッズの売上は1ヶ月○○○万円!!
■タッグマッチ 30分1本勝負
○ギガンテス、ジョージ・ハインズ(15分03秒 チョークスラム→体固め)小島聡、本間朋晃×
写真左:小島のエルボーがハインズの顔面に突き刺さる。
写真右:本間とハインズの場外乱闘。
※本間も大日本の頃から比べると、脚光を浴びてない気がする。
ギガンテスは身体はデカイけど、スタミナ不足で決め技が単調過ぎて面白くない。
■アジアタッグ王座争奪リーグ戦 30分1本勝負
○平井伸和、奥村茂雄(15分01秒 ロックボトム→片エビ固め)佐藤耕平、横井宏考×
写真左:奥村のらリアットが佐藤に決まる瞬間。対角線上では平井が見つめる。
写真右:試合後インタビューに答えながら、座り込む佐藤と横井。
※試合中、横井が平井を場外へ突き落とし、平井は顔面から落下し、しばらく立ち上がれなかった。
5分後ほどして復活した平井はマジ切れして、横井に馬乗りになりマウントパンチを放っていた。
やっぱり純プロレスとU系の総合格闘技は、まったく噛み合わないとつくづく思った。
■アジアタッグ王座争奪リーグ戦 30分1本勝負
○黒田哲広、金村キンタロー(14分39秒 ラリアット→片エビ固め)保坂秀樹、黒毛和牛太×
写真左:試合後、和田京平レフリーも巻き込んでのダンス。
写真右:インタビュースペースでの金村と黒田。
※エンターテーメント性においては、金村と黒田はやっぱり凄い。
お客さんの喜ぶアピール方法を知ってるし、持って行き方が実に上手い。
意外だったのが保坂の、やられ方の上手さ。さすがに現役が長いだけはある。
■ハンディキャップ・マッチ 30分1本勝負
○ビッグ・ジョン・テンタ(5分13秒 アースクェイク・ドロップ→体固め)グラン浜田、石狩太一×
※メキシコの英雄「グラン浜田」を、こんなハンディキャップ・マッチに出して良いものだろうか?
■タッグマッチ 30分1本勝負
○ロビー・ブルックサイド、ケンドー・カシン
(8分27秒 アイコノクラズム→ホフマンクタッチ→エビ固め)河野真幸、土方隆司×
写真:非常階段のおどり場でカシンがインタビューに答えた。
※カシン「渕が組んだこんなカードで、お客が入る訳ないだろう?」
■シングルマッチ 30分1本勝負
○ジミー・ヤン(12分03秒 ヤンタイム式アタック→体固め)宮本和志×
※第一試合にするには、密かにもったいないカードかもしれない。
ジミー・ヤンの動きは、やっぱり良いねえ〜。ちょっと書けないネタも仕入れたけど・・。